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膠原病・リウマチ内科

科の紹介 | 診療内容 | 代表的疾患 | 後期研修医および医師の方々へ | お知らせ | スタッフ紹介

外来担当医一覧表

科の紹介

患者のみなさまへ

膠原病や関節リウマチは、微熱や関節痛を主としたさまざまな症状が患者さんによって違った組み合わせで認められ、また続きます。
膠原病や関節リウマチではないかと心配になった場合、または検査で疑われた場合には、どうぞお気軽にご相談ください。
また、関節リウマチの治療は近年著しく進歩しており、生物学的製剤による治療も行います。ただし、全ての生物学的製剤の治療を行っているのではないため、当院に転院を希望される場合にはあらかじめ当院にお問い合わせ下さい。
今後、地域連携の充実に貢献出来るように努めて参ります。

診療内容

外来

外来診療日 毎週火曜日の午前・午後、毎週水曜日の午前(初診のみ)、毎週木曜日の午前・午後、毎週金曜日の午前

当科を初めて受診される方は、原則的にあらかじめ予約をお取りいただいた方に限らせていただきます。もし直接来院された場合には、紹介状をお持ちであっても、当院医療連携室にご案内し、翌日以降のご予約をお取りします。
新患の方はお時間をかけて診療する場合が多いため、必ず予約をお取り下さるようお願い申し上げます。また、病状が安定した場合には近医に紹介させていただく場合があります。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

入院

入院患者さんの数が増加しております。他科と連携をとり診療いたします。なお、当科は常勤医が一人のため、病状によっては他院に紹介させていただくことがあります。

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代表的疾患

  1. 関節リウマチ
  2. 全身性エリテマトーデス
  3. 混合性結合組織病
  4. 強皮症
  5. 多発性筋炎/皮膚筋炎
  6. シェーグレン症候群
  7. ベーチェット病
  8. 成人発症スティル病
  9. 血管炎(結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症、
    好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、高安動脈炎など)
  10. リウマチ性多発筋痛症
  11. 強直性脊椎炎
  12. 抗リン脂質抗体症候群

など

※線維筋痛症は、膠原病とは発症メカニズムが異なり専門外のため、新患の受け入れは行っておりません。

後期研修医および医師の方々へ

2014年9月1日より、当院は日本リウマチ学会教育施設に認定されました。当科に5年間勤務すれば、リウマチ専門医を取得することが可能になります。当科医師の募集をしておりますので、ご希望の先生は満尾
)または、職員係までご連絡ください。ホームページの職員募集もご参照ください。

お知らせ

患者様を診療するうえで用いた検査データ・保存検体等を症例報告、臨床研究等に利用させていただくことがあります。この場合、お名前・ご住所等患者様を特定できるようなことは一切ありません(匿名化といいます)。なお、このような利用を希望されない場合には主治医にお伝えください。

スタッフ紹介

【役職】

膠原病・リウマチ内科医長

【氏名】

満尾 晶子(Mitsuo Akiko)(平成6年卒)

【資格】

医学博士、日本内科学会認定総合内科専門医・認定医・指導医、
日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員、
日本リウマチ財団登録医、日本医師会認定産業医、
東京医療保健大学大学院看護研究科臨床教授

満尾 晶子

満尾 晶子


【役職】

非常勤医師

【氏名】

増子 佳世(Masuko Kayo)

【資格】

医学博士、日本内科学会総合内科専門医・認定医
日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員、日本リウマチ財団登録医
日本医師会認定産業医、日本臨床栄養学会認定臨床栄養指導医
国際医療福祉大学臨床医学研究センター講師、
聖マリアンナ医科大学非常勤講師

増子 佳世

増子 佳世

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